ABOUT US
私たちの考え
クライアントと、その先のお客様を、
ひとつの円でつなぐ。
OUR NAME
C-linksの「C」には、
3つの意味があります。
ひとつは、私たちに仕事を任せてくださるClient(クライアント)。ふたつめは、その先で商品を手に取るお客様、Customer(カスタマー)。そして三つめが、その両者をつなぐConnect(コネクト)です。
クライアントの思いが、お客様に正しく届く。お客様の声が、またクライアントの次の一手になる。その行き来が途切れずに巡り続ける、円のようなつながりをつくること。それが、C-linksという名前に込めた私たちの仕事です。
一度きりの売上で終わる関係ではなく、何年も続く関係を。円が大きくなるほど、ビジネスは長く繁栄していきます。
WHY STORY
なぜ、物語なのか。
商品の性能や価格は、すぐに比べられ、すぐに追いつかれます。けれど、その商品が生まれた理由や、作り手が何を大切にしてきたかは、誰にも真似できません。
人は機能ではなく物語に共感し、共感した相手から買い続けます。物語は、お客様が自分の意思で選ぶための手がかりです。
だから私たちは、売り込む言葉を考える前に、まず話を聞きます。その会社にしかない物語を見つけること。それが、私たちの仕事のすべての出発点です。
OUR PROMISE
私たちの約束
- 01
不安をあおらない
急かし、思い込ませて得た売上は、長く続きません。お客様が納得して、自分の意思で選べる言葉だけを使います。
- 02
平均的な言葉を書かない
どこかで聞いたような言葉は、誰の心にも残りません。あなたのこだわりと偏愛を、薄めずに届けます。
- 03
判断は人、作業はAI
コンセプトとメッセージは、人が考え抜きます。届けるための作業は、AIに任せます。
- 04
一度きりより、長いお付き合い
目先の数字より、何年も続く関係を売上の中心に置きます。
- 05
人のため、世の中のためになる仕事を
誰のためになるのかを説明できない仕事は、お引き受けしません。
OUR STORY
片手でも、仕事は回った。
代表の高江洌は、柔術の試合で左腕を骨折しました。手術のあと、しばらくは左手がほとんど動かず、仕事の中心だったタイピングが丸ごとできなくなりました。
そこで、仕事のやり方を変えました。考えを声で吹き込み、文章の下書きや分析、資料づくりはAIに任せる。判断は自分、作業はAI。そうして、片手のまま仕事を回し続けました。
この経験が、いまのC-linksの土台になっています。1人でも、少人数でも、マーケティングは回せる。私たちがお客様にお伝えしている仕組みは、まず自分たちの現場で確かめたものです。

VINTAGE BLOOM
大器晩成。
遅く咲く花ほど、
深く色づく。
代表がマーケティングの仕事に就いたのは、20代の後半でした。それから長いあいだ表には出ず、ほかの会社の物語を言葉にすることに時間を注いできました。そして40代になった今、AIという新しい道具を手に、自分たちの事業を一から育て始めています。
始めるのに、遅すぎることはありません。時間をかけて積み重ねてきたものほど、遅く咲いたときに深い色になります。
私たちは、人生の後半から新しい挑戦をする人を応援したいと考えています。不動産、フード、柔術。準備を進めている事業も、この思いから生まれています。
REPRESENTATIVE
代表取締役
高江洌 亮Ryo Takaesu
2009年からマーケティングの現場に立ち、コンセプトの設計、セールスレターやLPの執筆、ステップメールやLINEの配信設計を担当してきた、裏方のマーケター。これまで150を超えるプロジェクトに携わる。
現在は、物語を軸にしたマーケティングと、AIを使って1人でもマーケティングを回す仕組みづくりに取り組んでいる。柔術を愛する、遅咲きの挑戦者。
Old boys, be ambitious.
年齢を重ねた今だからこそ、大きな志を。
中年よ、大志を抱け。